2025年12月にA県教育委員会主催の看護師・教員対象オンライン研修の講師を担当させていただきました
学校での医療的ケア実施体制における「教員と看護師の役割」についてお話しをさせていただきました。
そして先日、研修に参加をしてくださった方々の感想が届きました。
お忙しい中での研修参加だったにも関わらず、それぞれに業務に活かせそうなヒントを持ち帰っていただけた事がわかりました。
参加した教員の方々からの感想
看護師、教諭それぞれが専門性を発揮するイメージがもてました。
学校看護師の役割についてとてもわかりやすく説明があった。保護者に学校看護師と訪問看護師、病院の看護師との違いをわかって知ってほしい。
保護者にも学校看護師の役割を改めてお伝えしなければいけない。保護者会等で改めて発信していきたい。
医療的ケアそのものが生活上・学習上の困難感で、自立活動であるということ。
そのような視点からも個別の指導計画を立てて、目標を共有できるように関係職員で話し合いをもたなければならないと思った。
参加した看護師の方々からの感想
学校の中での看護師の役割がよくわかりました。
学校看護師になり戸惑うことがあったが、その理由が病院とは異なる学校看護師の役割であることや元々の看護師の特徴であることなど明確に示してくださり理解することができた。
学校看護師としての役割について、改めて知る事ができて良かった。教員が行う指導を理解し、それを達成するにはどうしたら良いのか、学校看護師としての関わりが重要な事を忘れずに業務して行きたい。
職員と看護師の考え方の違い、どう考えるべきかについてヒントを教えて頂き大変参考になりました。
学校看護師は「学びを支える」という事を常に考え看護を提供していく必要があることを再認識しました。
そのためにも、教育支援計画の共有の大切さを知りました。






