代表者紹介

Nurse Fight 植田陽子

代表 植田陽子の職歴

1992年 国立小児病院に看護師として入職
1993年 市立豊中病院に転職
2001年 豊中市教育委員会事務局に異動
2008年 豊中市立小中学校における医療的ケアのマネージメント業務開始
2021年 豊中市を退職し、Nurse Fightを設立

ごあいさつ

はじめまして。Nurse Fight 代表の植田陽子です。

Nurse Fightでは「学校で働く素晴らしさを共有する」「学校で働く看護師を増やす」「学校で働く看護師を支援する」の3つをテーマに活動しております。

この度、これまで多くの方をサポートさせていただいた経験から、「学校で働く看護師」が情報交換できるコミュニティ「つながるかい」を立ち上げました。

Nurse Fight 設立理由

豊中市で学校で働く看護師のマネージメント業務を担当していた時は、 私にとってモデルになる人がおらず、大変苦労しました。

まさに孤軍奮闘という状態でした。

今も全国の学校に以前の私と同じように苦労している看護師がいます。

その苦労を私が共有させてもらう事で、学校で働く看護師を支援したい! この仕事の素晴らしさを共有したい!この仕事をしている人を増やしたい! と思いNurse fightを設立しました。

学校で働く看護師が、情報を収集したいと思った時に「つながるかい」のメンバーになっていただくと
・欲しい情報が手に入ったり、
・悩みの相談ができたり、
・おひとりおひとりのニーズに合った情報を得ることができたり、
と各自がブラッシュアップができて、他では手に入れる事のできない情報が得ることができます。

学校での勤務に困難や課題を感じている看護師が、私からの助言により解決策を見出す事ができ、実際に状況が改善できたと報告を受けたときが私の喜びです。

資格

  • 看護師資格
  • 2021年度産学連携教育イノベーター育成プログラム「インストラクショナルデザイン指導力育成コース」修了

所属団体

  • 公益社団法人 日本看護協会
  • 公益社団法人 大阪府看護協会
  • 一般社団法人 日本小児看護学会
  • 公益社団法人 日本看護科学学会
  • 一般社団法人 日本職業・災害医学学会

業務経験

  • 平成29年、30年、31年度に豊中市教育委員会事務局として文部科学省委託事業
    「学校における医療的ケア体制構築事業」を担当しました
  • 平成29年10月から平成31年3月まで文部科学省設置
    「学校における医療的ケアの実施に関する検討会議」委員を務めました
  • 令和元年度日本看護協会
    「医療的ケア児を支援するための看護提供体制の整備に関する検討委員会」委員を務めました
  • 令和元年度文部科学省委託事業
    日本訪問看護財団「学校における医療的ケア実施対応マニュアル」検討委員会委員とワーキング委員会委員を務めました
  • 令和2年度文部科学省委託事業
    みずほ総研「学校における医療的ケアに関する研修機会の確保」検討委員会委員を務めました
  • 令和2年度文部科学省委託事業
    日本訪問看護財団「学校における医療的ケアに関する研修機会の確保」ワーキング委員会委員を務めました
  • 令和3年度文部科学省委託事業
    日本訪問看護財団「学校における医療的ケア実施体制充実事業医療的ケアのための看護師に対する研修機会の確保」ワーキング会議メンバーを務めました。

学会発表関係

  • 平成26年11月
    一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会近畿ブロック支部 第28回地方会 演題発表
    「豊中市立小中学校での医療的ケアの実施状況と現状の課題について」
  • 平成27年6月
    一般社団法人日本看護倫理学会 第8回年次大会 シンポジストとして発表
    「豊中市立小中学校における看護師による医療的ケアの実施状況」
  • 平成27年10月
    第46回日本看護学会 在宅看護学術集会 演題発表
    「公立小中学校における看護師の業務内容調査を通しての一考察ー医療的ケアを必要とする子どもへの看護師配置についてー」
  • 平成29年10月
    第7回日本小児在宅医療支援研究会 シンポジストとして発表
    「豊中市の公立小中学校における看護師による医療的ケア実施状況の報告とその課題について ー人工呼吸器を使用する小学1年生の入学前の準備から1学期の生活を通してー」
  • 平成30年6月
    第60回日本小児神経学会学術集会 シンポジストとして発表
    「豊中市立小中学校における医療的ケア児の学校生活支援」
  • 平成30年6月
    公益財団法人在宅医療助成勇美財団 小児在宅医療推進のための回大阪分科会
    第22回大阪分科会会議 話題提供者として発表「大阪府豊中市における医療的ケア児の小中学校での支援の取り組みについて」
  • 平成30年9月
    第40回日本看護学会ヘルスプロモーション学術集会 シンポジストとして発表
    「公立小中学校で働く看護師の立場から」
  • 平成31年1月
    第9回大阪府小児在宅医療を考える会 シンポジストとして発表
    「豊中市立小中学校での医療的ケアの実施状況と現状の課題について」
  • 令和元年9月
    第45回日本重症心身障害学会学術集会 シンポジストとして発表
    「豊中市立小・中学校における医療的ケア実施体制についてーその成果と課題ー」
  • 令和2年9月
    第30回日本小児看護学会学術集会 テーマセッションとして演題発表
    「公立小学校における医療的ケア児のセルフケアー自分でできるようになるためにー」
  • 令和2年11月
    日本看護協会神戸研修センター 小児在宅移行支援指導者育成研修 講師担当
    「医療的ケア児とその家族を支援する多職種多機関連携の実際 学校看護師の連携の実際」
  • 令和2年12月
    文部科学省委託 日本訪問看護財団主催
    学校における医療的ケアに関する看護職員の研修企画研究協議会 研修講師担当
    「有意義な研修開催のための提案指導的立場となる看護師の役割とその育成」
  • 令和3年7月,9月
    公益財団法人日本看護協会
    2021年度小児在宅移行支援指導者育成研修 講師担当
    「医療的ケア児とその家族を支援する多職種・他機関連携の実施」
  • 令和3年9月
    佐賀県医療的ケア児勉強会 講師担当
    「医療的ケア児の就学支援」
  • 令和3年9月
    令和3年度東京都小児等在宅医療推進研修事業
    小児在宅医療に関するセミナー 講師担当(医療法人財団治はるたか会として担当)
    「学校で働く看護師の役割について」
  • 令和3年10月
    西宮市肢体不自由児者父母の会
    医療的ケア児支援法勉強会 講師担当
    「学校看護師・豊中方式とは?」
  • 令和3年11月
    一般社団法人日本小児神経学会
    第19回医療的ケア研修セミナー シンポジストとして発表
    「医療的ケア児を支える」
  • 令和4年6月
    第64回日本小児神経学会学術集会 医療安全委員会主催セミナー
    「学校での特定行為以外の医療的ケア」シンポジストとして参加予定
  • その他研修会講師として
    東京都立小児総合医療センター・鳥取県療育センター・宮城教育大学・愛媛県医師会・赤い羽根福祉基金研修会 ・島根県教育庁・北海道教育庁主催・学校看護師研修会講師等で担当

出版物関係

  • へるす出版【小児看護】2016年39(1):118-123
    「公立小中学校で働く看護師による医療的ケア実施状況の分析に基づく成果と課題」
  • へるす出版【小児看護】2018年41(8):1092-1098
    「ともに学び、ともに育つ教育を支える」
  • へるす出版【小児看護】2019年42(10):1280-1286
    「公立小・中学校において指導的立場となる看護師の活動」
  • へるす出版【小児看護】2021年44(7):849-855
    「教育機関で子どもと家族を支えるベストプラクティス」
  • 令和元年度 文部科学省委託事業 学校における医療的ケア実施体制構築事業
    「学校における医療的ケア実施対応マニュアル」看護師用
  • 令和3年度 文部科学省委託事業 学校における医療的ケア実施体制充実事業
    「指導的な役割を担う看護師の研修プログラム案と教材例」

現在取り組んでいる研究

2021年度 四天王寺大学看護実践開発研究センター 研究助成金
研究題目:学校で勤務する看護師の知識と実践の意識調査
研究代表者:四天王寺大学 岩佐美香
共同研究者:Nurse Fight 植田陽子
共同研究者:徳島大学 福井昌則

医療法人はるたか会NurseFightプロジェクト

研究協力
日本学術振興会 科研費 2022年度 基盤研究(C) (一般)
研究課題名「学校で働く看護師のコンピテンシーモデルに基づく教育プログラムの構築」
研究代表者 四天王寺大学 岩佐美香
共同研究者 広島大学大学院 川﨑裕美/徳島大学 福井昌則
研究協力  Nurse Fight 植田陽子

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